サイト公開および株式会社Second Shot設立のお知らせ
このたび、株式会社Second Shotはコーポレートサイトを公開いたしました。
あわせて、私たちの事業と思想を正式にお伝えする場として、本Newsを最初の記事として掲載いたします。
Second Shotという社名について
「ファーストショットは個人のスマートフォンで、セカンドショットはプロのカメラで。」
誰でも簡単に始められる時代だからこそ、
重要なシーンではプロに頼るという選択肢を、当たり前にしたいという想いを込め、
私たちは「Second Shot」という社名を選びました。
Make it meaningful
私たちのキャッチコピーは Make it meaningful です。
誰でも撮れる時代だからこそ、プロが撮る理由がある。
誰でも始められる時代だからこそ、プロと組む意味がある。
Second Shotは、
行動や選択のひとつひとつに、「なぜそれをプロに任せるのか」という意味を与える存在でありたいと考えています。
写真事業を始めた理由
この思想が、最も強く表れる事業が写真事業です。
オンラインミーティングが当たり前になった現在、
プロフィール写真は、名刺や会社案内以上に、
個人や企業の第一印象を左右する存在になりました。
一方で、実際の現場では、
スマートフォンで撮影した写真や免許証の写真が使用されているケースも多く、
企業として統一されたフォーマットが存在しないことも少なくありません。
私たちは、
「重要なビジネスシーンで使われる写真が、偶然に任されている」
この状況に強い違和感を覚えました。
だからこそSecond Shotは、
写真を「誰でも撮れるもの」ではなく、
「プロに任せるべき重要な意思決定のひとつ」として再定義します。
写真を通じて実現したいこと
Second Shotが写真事業で目指しているのは、
単に「きれいな写真」を提供することではありません。
写真を通じて、
- 企業の姿勢や価値観を正しく伝える
- 社員一人ひとりが、自分の役割に誇りを持てる
- 組織としての一体感や信頼感を高める
こうした目に見えない価値を形にすることです。
写真事業のこれから
写真の価値は、ビジネスシーンだけに留まりません。
Second Shotは、人材不足や離職率の上昇といった社会課題に対し、
写真を通じて、企業・社員・家族をつなぐ取り組みとして、
ニューボーンフォトを福利厚生として提供するサービスの展開を予定しています。
社員本人だけでなく、その人生や家族も大切にする。
その企業姿勢を写真という形で残すことで、
企業への愛着やエンゲージメントの向上に貢献したいと考えています。
最後に
株式会社Second Shotは、
ITと写真という異なる領域を横断しながら、
「重要なシーンではプロに頼む」という価値観を社会に根付かせる存在を目指します。
本サイトでは、今後も事業の取り組みや思想について発信してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
